KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
今朝、新聞のテレビ欄を見て、
おぉ今日は、メーエン×湯川 か。
で解説が、山田規三生…
じゃないや、規喜…山田規喜か! マニアックー!
冷やし中華始めました(似てますよね?)

関西の棋士って、私のイメージとは裏腹に
穏やかな人が多い様な気がする。
清成しかり、今村俊也、倉橋なんかもそう。
「関西人なんだから、おもしろい事言えや」
などと思ってしまうのは、
理不尽な事だとわかってはいるのだけれど。
(あずまんが大王の大阪さんみたいだね)
でも、解説丁寧で好感持てたな。

はっきり言って今日の私は、
メイエン先生の味方である。
本日も気持ちよく石が高い。
いけ、いけ! ゾーンプレス!!

観てて楽しいのは、局面だけじゃなくて
例えば、山田規喜が
「王九段は、形勢判断にも明るいんですよ」
と言った瞬間、激しく首を振ったり、
下辺の攻防時、万波さんが
「今ちょうどその部分が王九段の頭で隠れてますね」
と言った直後、
「あ、いけね!」と言って首を引っこめたり、
解説室の声が聞こえる筈もなく、偶然なんだろうけど
オーバーアクションのタイミングが合い過ぎてて笑う。
超一流の棋士にこういう言い方も失礼なんだろうけど、
何か、かわいいんですよね。 この先生。

ポカが多い先生なので、最後まで気が抜けない。
またぼやき倒すので、良いのか悪いのかさっぱり分からない。
結果は、黒1目半勝ち。 ほっ(#^_^#)

NHK囲碁講座のテキスト内で、去年まで
「王銘琬のゾーンプレス超入門」という連載をやっていたが、
この中に
「自分の弱さを信じる」
という言葉があり、とても印象的だった。
「知っている、読める」(強さ)よりも
「~っぽい、~そうだ」(弱さ)を信じよと。
そしてその方が楽しいのだとも。

ちなみに、KGSで私のプロフ画面には、名言
「我間違える ゆえに我あり」
を座右の銘として掲げさせてもらっている。
こんな大棋士が、こんな事を言うんですよ!
私の悪手など、どれ程のものだというのだろう。

(追記) 街で謎の看板(?)を発見。
bicycle.jpg
「罪と罰」?
…いったい、この自転車の持ち主に何が!?
謎は深まるばかりです。
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【2011/09/18 17:39】 | 囲碁一般
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