KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
だいたいにおいて、楽観的だ。
なんとかなるさで、ここまでやってきた。
順調とはとても言えないのだけれど・・・

盤上でもやってることは、基本同じ。
なんとかなるだろうと思っていた自分の大石が
「あら?」と思ったら死んでいる。
気持ちよく攻めていたはずが、いつの間にか攻められている。

そんなんばっかりだ。
楽観的というより、単にうかつなだけかもしれない。

形勢判断においてもそう。
自分に甘く、人に厳しい。
良い勝負かな、などと思っていたら15目半も負けていたりする。
「うわ、そんなに負けてんのかよ!」
と、後でびっくりする。

黒15目半負けの図
kif03

ところが今日は珍しく、その判断が逆に・・・
きわどいか?と思っていたら、19目半も勝っていた。
あれ?

白19目半勝ちの図
kif04.jpg

なんというか、自分でもあきれるほど適当だ。
プラマイ20目位幅のある形勢判断って、
もはや形勢判断って言えないんじゃないだろうか?
どんぶり勘定にもほどがある。
どんだけ、どんぶりでかいんだよ!
スポンサーサイト

【2010/11/03 15:58】 | KGS
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック