KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
先日、弟夫婦が家を建てるというので、
自分も地鎮祭に参加した。

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私には悪癖があって、笑ってはいけない状況で
笑いたくなってしまうのである。
この日も、神主さんの祝詞を唱える声が、
妙におかしくて仕方がなかった。
さらに、神主さんが(降臨の儀?とかで)突然
「おーーーーーーー!」
と、サイレンみたいな声を上げたので、
こらえきれずについ吹き出してしまう。
周りから睨まれたが、こうなるとどうにも止まらず、
皆が神妙な顔をしているのも、
神主さんの靴がアニメのロボットみたいなのも、
全てがおかしくなってしまい、
式の間中、肩を震わせていた。

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式が終わってから、皆に怒られる。
「あんたは昔から変わっていない!」

私がまだ小学生のころ、曾ばあさんの法事があって
その時も、坊さんがお経を読む声がおかしくて仕方なかった。
それでもまだ耐えていたが、その後坊さんが挨拶で
「ハヤさんが亡くなられてから、はや17年…」
と言ったので、たまらず吹き出してしまった。
その後、つまみ出される。

私は、社会人失格の要素をたくさん持っている事を
自覚しているが、こういうのもその一つだ。
自分でもどうにもならないのだ。 実際困る事も多い。
歯医者に行った時は、レントゲンを撮る際、
何か板の様なものをくわえさせられた。
目の前のガラスに映った自分の顔を見ていると、
志村けんの "アイ~ン" の顔になっており、
「歯医者でダッフンダ!」
などと余計なフレーズまで浮かんできて、
治療の間もクスクス笑ってしまい、医者から
「私の手には負えないから、他所へ行ってくれ!」
と言われる。

はぁ~。
"笑癖"とでもいうのだろうか。
病気みたいなものかもしれない。
そういえば、「ヒカルの碁」の中に
「感情のコントロールは修得できる技術だ」
という言葉があったな。 本当だろうか?
…最後、若干囲碁ブログっぽい話で終われて
なにより(だから、どんな囲碁日記なんだ!?)
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【2011/07/04 09:24】 | 雑談
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