KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
ネット碁(KGS)を始めて、もう1年半以上経つ。
これだけやっていると、オレ理論なるものも出来てきて、

・序盤で迷った時は、石が高い方
・中盤で迷った時は、行け行け
・終盤は常に、ダメ詰まり警報発令中

等の内なるルールを指針に打つ事が多い。
何とも大雑把だが、テーマは「悔いのない青春」だ。

だから例えば、星に掛かって挟まれた時は
hasami.jpg
この様に飛ぶ事が多かったのだが、
最近は素直に、三々入りも良いかなあと思う様になってきた。

とりあえず、頂けるものは頂いちゃって後は何とかなる…と。
特に置き石のある、対下手戦には有効の様な気がする。
した手に模様を張ってもらった方が、中盤以降
相手のミスがより期待できる分、序盤の確定地が物を言う。

しかし、「なんだかなぁ…」とも同時に思う。
序盤早々、石が隅っこに閉じ込められちゃうのが好きか?
と聞かれれば、決してそうではない。
はっきり言って、好みからは外れる。

「本当に君は、それでいいのか?」
と、私の中の武宮正樹が問いかける。
散々外回り好きを自称しながら、魂を売ってしまうのか?…と。

でも先生…
魂って、僕のはそんな大層な"魂"じゃないんです。
ねこ魂です。
ちょっと色々と試してみたいんです。

「これでいいのだ!」
と、私の中のバカボンのパパが答える。
♪魂の上にねこが居る。 だから、ねこ魂。
 ボンボン、バカボン、バカボンボン…

という訳で、最近は気分しだいで色々試している。
それが今の一番素直な "内なる声" だ。
おぉ、もしかしてこれが、オールラウンドプレイヤーってやつか?
(ちがう、ちがう)

(追記)先日、映画「トウキョウソナタ」(黒沢清・監督)
 を観てて思ったんだけど、
 香川照之と山田規三生ってどこか似てませんか?
 失業中の自分には身に刺さるような内容で、私は泣きました。
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【2011/05/20 15:34】 | KGS
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