KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
今日、20目半差で負けた。
その前が、46目半負け(笑)
逆に勝つ時は、4目半差とか地味な時が多い。

結局どういう事かと言えば、
辛抱が足らないのではないかという気もする。
ちょっと悪くしたかなと思うと、すぐに暴れまわって
さらに傷口を広げてしまう始末。

趙治勲が小林光一を評して
「光一さんは、形勢が悪い時でも本手を打ってくるんだ」
という様な事を言っていた。
こういう風に、悪い時でもどっしり構えて、
じっとチャンスをうかがう様な事ができれば。
無謀な ばんざいアタックを仕掛けて見事玉砕…
得意な負けパターンの一つだが、人生の様でもあり、
でもその時々は、いちいち必死なのだ(涙)

このように負ける時はあっさりと負ける癖に、
勝つ時は、なかなか楽には勝たしてもらえないのである。
「ちょっと不公平なのではないか?」
と文句の一つも言いたくなるが、
「誰に?」 と聞かれると
「さあ…」 としか答えようがなく、
まあ、そういう訳でここでこうして愚痴をこぼしている訳です。

(追記)団鬼六氏の訃報を知る。
 SM作品は置いといて、
 この人の書く将棋エッセイが好きだった。
 (「鬼六の将棋十八番勝負」「真剣師 小池重明の光と影」など)
 ご冥福をお祈りいたします。
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【2011/05/07 18:32】 | KGS
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