KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
久しぶりに KGS のことを書くと、
最近、妙に調子が良い。
8連勝するなどして、気が付けば
四捨五入(?)すると [3k]みたいな位置まで来ていた。
「肩こりが治った」のが原因ではないかと自分ではみている。

最近花粉症にはなったが、碁を打っている時は
何故か症状が出ない(出ても気にはならない)
また、私の部屋には暖房が無いので、冬場は毛布にくるまって
パソコンに向かっているが、対戦中に寒さを感じる事は無い。
対戦後、歯がガタガタ言い始め、
「あ、こんな寒かったんだ」
と気付いたりする。
…が、肩こりの痛みだけは、いかに碁の中毒性をもってしても
押さえる事が出来なかった。

三国志で、関羽が戦で負った傷を縫う際
麻酔代わりに碁を打ちながら治療を受けた
という話が無かったっけ?(うろ覚え。面倒くさいので調べない)
うわぁ、むりむり(^_^;)
へっぽこな自分には絶対無理な話だ。

図式で言えば、
(麻酔無しで手術)>(肩こり)
 >(熱中という壁)
(花粉症)>(部屋の寒さ)
  …くらいが自分の集中力の限界だろうか。


最近の対戦より
3子局(白番:私)中押し勝ち
kif29.jpg

対局後、相手[7k] に
"you are strong!"
などと言われ、戸惑う。
「これは、たまたまうまくいったんですよ。
 いつも失敗ばっかりです」
と言いたかったが、照れくさいので
そそくさと挨拶をして立ち去る。
でも嬉しかったな。

自慢ばっかりでもあれなんで、恥ずかしいのも載っける。
定先(白番:私)中押し負け
kif30.jpg

早々に外勢を張られて、すでにやる気無く、
右辺の白やばいかなと思いつつ大場に打った。
殺すなら殺しやがれ!
果たしてこの後、ばっさり首を斬られる。
お見事!
結局、わずか40手で投了となった。
おそらく、相手[5k] には
「何て弱い奴だ」
と思われたことだろう。
「次は、こう簡単にはいかねえぞ…」
などと独りでぶつぶつ言って
部屋をぐるぐる回ったりする。

照れたり、ふてくされたり。
色々です。

(追記)そういえば、趙治勲も事故にあった時、
    脳に悪い影響があるといけないからという理由で
    麻酔無しで手術したんですよね。
    何というか、まさに鬼です。
スポンサーサイト

【2011/03/28 06:47】 | KGS
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック