KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
たまに、KGSで高段者同士の対局を観たりするのだが、
TheCaptainなど人気プレイヤーの試合ともなれば、
ギャラリーの数がとんでもないことになっていたりする。
対局内容もさることながら、彼らが脇で好き勝手な事を
話しており、それを見てるだけでも楽しい。
いったい、これだけの数のギャラリーの視線を背負って
対戦するというのは、どういう気分なんだろうか?

私の試合にも、まれに観戦者が付く事がある。
ただしそれは、相手がかわいいお姉ちゃん
(あくまでもプロフィール写真による)のとき限定だ。
当然、相手の応援団(?)である。
試合中、ギャラリーの会話を見る事はできないが、
対戦が終わったら、ドバッと
お姉ちゃんへの応援メッセージが表示される。
対戦終了後も、検討らしきものが始まる。

ララ(仮名)「とてもタフな試合だったわ…」
観戦者A「良い試合だったよ。ララ」
ララ「相手が間違えなければ、危なかったわ」
観戦者B「君の力は十分このランクに通用するってことだよ」
A「すごいよ、ララ」
B「素敵だよ、ララ」
ララ「lol」(大笑いの事らしい)

…いたたまれなくなって画面を閉じる。

私にもいつか、実力でギャラリーを唸らせる日が来るのだろうか?
akiosan[5d] じゃないけど、私も
「Go Peitthewさん!」
などと言われてみたい。
…かなり無理な気もするが、想像するのは自由だ。
あまり夢想しすぎると、むなしくなるのだけれど。
手っ取り早く、プロフィールにかわいいお姉ちゃんの
写真を使うというのはどうだろうか?
すぐに、「そりゃ、あまりにもむなし過ぎるよな…」と悲しくなった。

(追記)上記にも名前を挙げたKGSのスタープレイヤー
     akiosan のブログはお勧めです。
     akiosanとのKGS囲碁二人三脚 
     壮絶な半生です。
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【2011/02/11 10:43】 | KGS
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