KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
ツイッターをやることなど一生涯ないと思っていた。
スマホやタブレット端末などは持っておらず、
携帯は未だにガラケーだ。
ていうか、らくらくホンだ(笑)
携帯など、電話、メール、カメラ機能だけで十分。
LINEってなんですか?

こんな私だから、
ツイッター? 
ああ、「なんとか なう」 とかいうやつね。
程度の知識しか持たず、別段興味もなかったのである。
つい最近までは。

表題にもあるように、先日ツイッターのアカウントを取った。
自分でもびっくりだが、その理由はまたのちほど。
まずは、最近買った本の話から。

books201502.jpg

パッと見、漫画ばかりのようだが、
囲碁の本も2冊ほどある。
なんと勤勉な私であろうか!

「お悩み天国 2」 (趙治勲 著 ・ 日本棋院)
「みことの一手!」 (宇城はやひろ 著 ・ 芳文社)


前者は、おなじみ25世本因坊による爆笑人生相談。
後者は、幽玄6段(!) の著者による囲碁4コマ。
どちらも面白く、げらげら笑って読了。
しかし、どういう訳か読んでも棋力が向上した様には思えず。
そりゃ、KGSも [4k]に落ちようというものである。
(ついに降級しました(^_^;))

残りも全部漫画(汗)
「中国嫁日記 四」 (井上純一 著 ・ KADOKAWA、enterbrain)
「続・100万円超えの高級時計を買う男ってバカなの?」
(マキヒロチ 著 ・ 広田雅将 監修 ・ シムサム・メディア)


どちらも大好きなシリーズの続編。
今回も安定して面白い。
ちなみに私の腕時計は、1万円のG-SHOCKです。

さて今回、最も衝撃を受けたのがこちら。
「今日の漫画」 (史群アル仙 著 ・ ナナロク社)

「懐かしくて、かわいくて、切なくて、つらい」
の帯のコピーに魅かれて衝動買いしたのだが、
このコピーに一切偽りはなかった。
手塚治虫や永島慎二、吾妻ひでおなどを思わせる
昭和レトロな画風と胸をしめつけられる内容に
私は完全にKOされてしまったのだった。
さらにこの著者が平成生まれの23歳(現在は24)
だと知ってさらに打ちのめされる。
以前も書いたように、年代など関係ない。
いつの世にも突出した才能というものはある。

完全に信者と化した私は、
アル仙さんの追っかけをしたいが為だけに、
ツイッターのアカウントを取りました。
(…あぁ、やっと話がつながった)

という様な理由でツイッターを始めた訳ですので、
おそらく、私自身がツイートする(つぶやく)ことは、
あまりないかと思います。
今以て使い方もよく分からず、手さぐり状態という始末ですが、
それでも、プロ棋士や好きな作家、ライターなどの
フォローを設定し、この膨大なつぶやきの世界を前にして、
クラクラしながらちょっとワクワクもしている私。
いつか、これを使ってなにか有意義な事ができないものか…
などと考えていたところ、敬愛するライター・北大路公子が
「尻尾!」
などの謎のツイートを連発しているのを見て、
あぁ、ここは有意義とかそういう事を考えてはいけない場所
なのかもしれないなぁ…とちょっと思った。

(追記)ツイッターでの私のユーザー名は「ペイシュー」です。
Twitter

アル仙さんの作品の中で私の最も好きな
「病気のしいちゃん」をお気に入りに登録してますので、
興味のある方はご覧ください。
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【2015/02/15 04:46】 | 雑談
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