KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
NHK杯だが、ちょうど昼食を取ってくつろいだころに
放送されるため、観てると眠くなってくる事もしばしば。
昨日の、羽根 vs カトアツの熱戦も睡魔には勝てず、
いつしか夢心地。
…が、解説の小県真樹が放った一言に目を覚まさせられる。

ゲタとドンが見合い

なんか語呂が良かったのと、
これって囲碁知らない人が聞いたら謎の呪文だよね
と少し可笑しくなる。

omiai2013.jpg

この様なシュールな光景を思い浮かべるのではないだろうか?
言葉って難しい。

先日、KGSを打っていてちょっとだけ嬉しいことがあった。
終局後、大抵のプレイヤーは、thx(…や、ty、gg など、
まあ、39ってのはどうかと思うが(^_^;))
と挨拶して落ちるのだが、
ポーランドのプレイヤーが、終局後こう挨拶して去っていった。

my pleasure

直訳すれば、「私の喜び」
…まあ、「楽しかった」くらいの意味なのだろうか。
なんか、ちょっと良いなあと思い、ほっこりしてしまう。
自分も使ってみようかとも思ったが、
ちょっと気恥ずかしいのと、打つのが面倒くさいので
結局、今日もまた相変わらず、thx なのである。
fuck you も言葉ならば、
my pleasure も言葉なのだ。
言葉は生きている。
時に人を傷つけ、時に人を喜ばせる。

ちょっと話がずれるかもしれないが、
以前、宇宙飛行士の星出彰彦さんがスペースシャトルで
宇宙に行って話題になった。
その時も思ったのだが、星出さんの名字がもし
星出さんじゃなかったら(例えば山田さんだったら)
星出さんは宇宙飛行士にはなっていなかったんじゃ
ないだろうか?
この名字(言葉)は、宇宙飛行士という夢の実現に
どうも一役買っていたんじゃないかという気がしてならない。

思い出したので、もう一つ。
2006年の新聞記事で、
面白いのでスクラップにしておいたものがある。
35歳の男性が六甲山に登り、
帰りに崖から転落。
腰の骨を折ったため動けず、当初は焼き肉のタレを飲んで
飢えをしのいでいたが、救助されたのは24日後。
普通なら絶望的な状況だが、この男性は
冬眠状態にあったため、奇跡的に助かった
ということである。

人間が冬眠状態になっていて助かったということにも驚いたが、
さらに私が驚いたのは、腰を打って遭難したこの男性の名が、
「打越さん」であったという事だ。

uchikoshisan2013.jpg
スポンサーサイト

【2013/10/28 15:51】 | 雑談
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック