KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
[前編]
若いころは、あれほどテレビゲームが好きだったというのに
最近全くやらなくなった。

小学生のころ、駄菓子屋の軒先で
「ムーンクレスタ」や「クレイジークライマー」に
夢中になる。
といってもお小遣いが乏しかったので、人がやっているのを
じっと後ろから見ているだけの事が多かったのだが
それでも楽しかった。

中学生になると、ファミコン(ファミリーコンピュータ)が登場。
8ビットのこのマシンは当時最先端で、
画像の美しさに驚愕した覚えがある。
もちろん現在のゲームの緻密なCGとは比べるべくもない
しょぼさなのだが、しかし今でも
写真と見まがうばかりのグラフィックよりも、
洗練されたドット絵の方に私は魅かれる。

DonkeyKongJr.jpg

「ドンキーコングJR」が家で何回も遊べるなんて…
文字通り、私はサルになって何度も何度もプレイを繰り返した。

高校生のころ、「ゼビウス」や
「スーパーマリオブラザーズ」、「ドラゴンクエスト」
といったビッグタイトルが次々と登場。
なけなしのお小遣いとバイト代は、
ほとんどゲーム代に消えっていった。
それだけでは飽き足らず、放課後はゲームセンターに通い
「グラディウス」や「メトロクロス」などをプレイし
休日前には、まだ当時は珍しかったパソコン(シャープのX1だった)
を持っている友人の家に泊まりこみ、徹夜で
「タイムシークレット」や「サラダの国のトマト姫」などの
アドベンチャーゲームを解いていた。
まさに私の青春は、テレビゲームとともにあった。

その後も、PCエンジンやスーパーファミコン、
セガサターン(ほぼバーチャファイター2専用機だった)
プレイステーション、プレステ2…
と時代ごとにハードも買い替えてきたが、
グラフィックが進歩するごとに、私の心は醒めていった。
ようするに飽きちゃったのである。

そしてそんなころ私は、ついに禁断の果実
ネトゲ(ネットワークゲーム)
に手を出すことになる。
(続く)
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【2012/06/09 16:45】 | 雑談
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