KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
ようやく新年用テンプレートを変更した。
いくら私がお目出度い人間だと言っても、
ひな祭りを過ぎて謹賀新年もないものだ。
ものには限度というものがあろう。

新しく描いてみたら、なんだか漫画の
「もやしもん」みたいになってしまった。
かねてから、私も石たちの声が聞こえると良いなと
思っていたのだが、こんなのも考え物ですね(笑)
「ドラえもん」にこういうお節介な
手にはめる天使の話って無かったっけ?
ともあれ、私の松の内もようやく終わりました(^_^;)


さてKGSだが、[3k]に上がってからの成績が、
実に 4勝13敗 (>_<)
何故これで[4k]に落ちないのかが不思議だ。
ランクグラフを見ると、境界線上をすれすれの所で
フライパン上の豆のように、ぴょこぴょこ跳ね回っている。
いっそ落としてくれ!
と思わなくもない。

それにしても不思議なのは、一子の差である。
うわ手とやる時、それはいつの間にか
(時としてあっという間に)縮まっている。
置き石には、さほどのアドバンテージは無いのではないか?
とその度に感じる。
が、した手とやる時、その一子の差は
とてつもない重石となって私の前に立ち塞がる。
いったいどうなっているんだ!?

落ちるのはいい。
それだけの実力がまだ自分に伴っていないのだから。
負けてもここまでが大いなる助走だ。
いつか高く跳ね上がればいいのだ。
ただ、いつまでも踏切板が見つからず、
永遠の助走マラソンになってしまわぬよう
各自、留意されたい。
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【2012/03/03 11:43】 | KGS
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