KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
体調や運気においてバイオリズムというものがある様に、
KGSにおいても、その様なものが確実にあると感じる。

つい先日とはうって変わって、今週は 6勝1敗 と好調であった。
グラフも、V字回復。 何でこう極端なのか?
自分では同じように打ってるつもりなのに、
何が違うのだろう? さっぱり分からない。

むしろ、内容は良くない。
相手のミスに助けられたり、負け気味な対局を相手が
"i got to go" (もう、行かなくちゃ)
と言って投了してきたり。

3子局(白番・私)
kif73.jpg

相手の手番中に
中央白の大石、生きてるつもりでいたら
よく見ると、N-10 に打たれると生きてない事に気づき、
さーーーっ と血の引く音を聞く。
「気づくんじゃない! 間違えろっ!!」
パソコンの画面に向かって、念を送る。

念力が効いたか(?) 相手はそこには打たず、
自分が打って生きたのだが、
さらによく見ると、白は右側につながる手が残っていて
まだ手入れは不要なのであった。
全くもって、手が見えていない(+_+)
我ながらよくこんなんで勝ててるなぁとも思うが、
調子が良い時ってこんなものなのかもしれない。
他力本願寺。

不本意な勝ち方も多かった今週、
それでも素直に連勝を喜ぶ事にする。
またいずれ、落ちる時が来るのだ。
アルジャーノンに花束を。
今、浮かれずして、いつ浮かれるというのか?

oroka.jpg
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【2011/11/05 17:17】 | KGS
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