KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
子供のころ、相手の言った事を延々と真似し続ける
馬鹿なガキがいなかっただろうか?
まあ、私なんですけどね。
あれは、自分がやられると腹が立つものだ。

まさかこの年になってから、そんな感覚が甦ってこようとは…
ようするに、マネ碁である。

今週の対局より
定先(黒番・私)
kif71.jpg

4手目辺りで、もしや?と思ったけど、
案の定12手目まで全くの同型で、イラッとくる。
むっきーーーっ!
「ばーーか!」
「ばーーか!」
「マネすんなや!」
「マネすんなや!」

…むなしい。
結局、私は13手目を天元に打って、事態を解消した。
これで良しと思ってたのもつかの間、この後
相手は、私が大石を取るとエスケープしてしまった。

しかも中途半端なエスケーパーのため、即、棄権勝ちにならず
中断対局として、いつまでも対局記録の中で斜めになっている。
きききーーーっ!

調子の悪い時は、当たる相手にも恵まれない。
だが、いつまでもイライラしていても仕方が無い。
時々、プロフ画面でエスケーパー名をさらしている人がいる。
気持ちは分かるけど、私はあれもどうかと思う。
忘れるのが一番だ。
男は黙ってブラックリスト。

プロにも昔、マネ碁を得意とする棋士がいたらしい。
相手が悪手を打つまで、延々と真似し続けたとか…
これは個性と言えるのだろうか?
こんなんで勝って嬉しいのだろうか?
Are you happy?
私には分からない。
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【2011/10/29 17:29】 | KGS
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