KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
私は長考派だ。

そう言い切れるのには訳があって、
終局時、残り時間が相手を上回ることがあまり無いからだ。
ネット碁を始めたばかりのころは、秒読みに追われることもしばしば。
あまりこんこんと考え続けても相手に悪いかなあ…と思い
最近は適当なところで手を打ってはいるが、それでも長い方だと思う。

以前こんなことがあった。
難所で延々と考え続ける私。
相手はほとんど持ち時間を使っていない。
長考の末、私が打った後、相手が言った。
「Hey guy 飯を食ってきてもいいかい?(この辺英語だが失念)」
OKした私に、相手は10分くらいで戻ると言い残して立ち去った。
その間、相手の持ち時間は減り続けている。
その間も私は考え続けていた。
結局、相手が戻ってきてから程なく、私はあっさり負かされた。
thxと言って画面を閉じた後も、内心は穏やかではなかった。

いくら考えたって、ダメな時はダメだって!
身も蓋もないが、そんなもんかもしれない。
長考のあげく、ろくでもない手を打ってしまう。

たまに自分より長考するプレイヤーとあたると、軽く嬉しくなってしまう。
そういう時はどういう訳か、こっちの勝率も良いような気がする。
結局、状況の不利な方が、より考えるということか?
じゃあ、早く打ちゃいいやと言われれば、それも違うし。
私はうっかり者なので、手拍子でのポカは数知れない(汗)

ほどほどに…くらいを結論(というか戒め)としておく。

本日の1戦
珍しく、相手の残り時間を上回り勝てました。
kif06.jpg

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【2010/11/13 17:16】 | KGS
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