KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
ご無沙汰しています。
ペイシューです(>_<)
半月ぶりの更新です。
もう私の事など忘れてしまわれたでしょうか?

囲碁ブログなどと名乗りながら、その実
有益な情報など何ひとつ掲載せず、
更新しようがすまいが、世の運行に毛ほどの影響もない
どうでもいい記事ばかりという当ブログな訳なのだけれど、
それでも毎日、更新してもいないのに回り続ける
御来場カウンターを見ていると、
こんなブログでも見に来てくれる人がいるのだと、
なんだかとても申し訳ない気分になる。
さらに、ふとタイトル画面に目をやると、
2月も過ぎたというのに、まだ
謹賀新年
などと寝ぼけた事が書いてある。
毎年の事だが、どうにもやる事が遅い。
うすのろである。

せめて今回、このタイトル画面だけでもなんとかしようと
頑張って描きました。
おととしの「油断大敵」編、
昨年の「石たちの声が聞こえる」編に続き、
今回の対局は「白さん、黒さん」編です。
もはや囲碁の対局なのかどうかすらも怪しいのですが
…(^_^;)

KGSの方も相変わらずです。
今日も[2k]との対局で、
定先(黒番・私)
kif104.jpg

右上隅の白を全滅させ、これは勝った
と思っていたら、
時間切れで負けました。
うすのろです。

という訳で、今回はこのへんで。
次回の更新もいつになるかわかりませんが(汗)
またきっとお会いしましょう。
あなたのご来場が私のはげみです。

(追記)先日、友人たちとバブルのころの話をしていて、
 「ワンセグ・ボディコン」と言ったら、
 すかさず「ワンレンだよ!」と突っ込まれました。
 まぁ、あの頃ケータイは無いわなぁ。
 バブルは遠くなりにけり…か。
 ちなみに私は、その頃20代でしたが
 バブルの恩恵など何ひとつありませんでした(笑)
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【2013/02/09 17:39】 | 雑談
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inayuki
はじめまして.

いつも楽しく読ませていただいています.
お忙しいようが,次回更新も楽しみにしています.
気長に待たせていただきますので,また楽しい記事を投稿していただければと思います.

Re: タイトルなし
ペイシュー
inayukiさん、はじめまして!
コメントありがとうございます。

更新の遅れを、
忙しいからなどと自分に言い訳しつつも、
酒を飲んだりテレビを見たりするのが
そんなに忙しいのか?
と自問する今日この頃です(^_^;)

楽しんでいただけてるとの事で、こちらも嬉しいです^^
棋力upの為には何の役にも立たない当ブログですけど、
これからも宜しくお願いいたします。
ちょっとでも息抜きになってもらえればなぁ…と思っています。


拍手コメントありがとうございます
ペイシュー
hirorinさん、拍手コメントありがとうございます。
拍手コメントはブログ画面に表示されないため、こちらに転載させていただきます。

「更新大変だと思いますが、頑張って下さい。楽しみにしています。それにしても、ちょっと意外だったのが、バブルの頃に20代ってことは今は40代半ば以降ってことですね。文面から、勝手にもう少し若いと思い込んでました。私と同じ年代か、先輩なんですね。私は心身共にオヤジ化していますが、ペイシューさんはとても若い感じで、羨ましい限りです。中年の星として、頑張って下さい。」

いやぁ、私もばりばりのおっさんですよ(笑)
お互い年を取りましたね(^_^;)
バブルの頃、私はイケイケの世の中とは裏腹に
鬱屈とした青春を送っていました。
何だか、今の方が日々充実している感じがします。
年を取るのも悪くないのかもしれません。
もう若くはありませんが、お互い頑張りましょうね!


楽しみにしてます
みい
私も更新を楽しみにしてます。
絵もかわいいです。

対局はじっくり時間をかけて読んでいらっしゃるので、私も見習わなければ…と思っていました。
ゆっくり打たれるのはそれだけ一局一局を大切にしてるってことですよ~。

応援してます。

Re: 楽しみにしてます
ペイシュー
こんにちは、みいさん^^

KGSで打っていると、25分なんてあっという間です。
ブリッツ(超早碁)でも普通に打てる人が羨ましい(^_^;)
私、長考しても間違えますからね(>_<)

応援ありがとうございます!
タイトル画は、例によって2段落ちになっておりますので、
スクロールして見てやって下さい。


コメントを閉じる▲
1月は好調で[3k]にも返り咲いたというのに、
2月に入ってからその波がピタリと止まった。
私のランクグラフは好不調の波が激しい。
またベクトルは底なしの下方へ向かって
舵を切り始めたのだろうか?

良い勝負かなと思っていたら…
定先(黒番:私)
kif105.jpg

またしてもダメ詰まり。
(黒:中押し負け)
kif106.jpg


なんか素人みたいな布石から
(素人だけどさ)…
定先(黒番:私)
kif107.jpg

大石撲殺。
(黒:中押し負け)
kif108b.jpg


ラブラブな二人にも負ける。
定先(黒番:私)
(黒:15目半負け)
kif109.jpg

lovelove.jpg

対局中は観戦者の発言は一切見えず
対局終了後に表示されるのだが、
ピッタリ息が合っています。
もう二人の世界です。
ラブラブです。

なんか悔しかったので私も
I love you !
と打ってみたら、なんだか受けました。
(いや、バカにされてるのかなぁ…(^_^;))

私にも、愛と力をください ・゚・(ノ∀`)・゚・。


(追記)先日のR-1ぐらんぷり、三浦マイルドの
 広島弁講座が強烈でしたね。
 ちなみに私も広島人ですが、周りにあんな喋り方をする人は
 一人もいません(笑)
 という訳で、今回はこの辺で…

ほいじゃーの!!
mild.jpg

【2013/02/17 16:14】 | KGS
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inayuki
ラブラブ・・・

これはつらいですね・・・笑

私も連敗中
みい
2月に入ってから連勝がなく連敗の嵐です・・・。
つまらないことで負けると心がすさんでくるような気がします。

ラブラブな2人・・・。
負け続きの私にはきついです(笑)

私で良かったら I love Peitthew と書きますよ~。

Re: タイトルなし
ペイシュー
こんにちは、inayukiさん^^

つらいというか…
私、結構こういうのは楽しかったりします(^_^;)
なんか、いろんな人がいるなぁ…と。
個性的な人たちと当たるのもまた
ネット碁の楽しみの一つです。
それにしても、ところどころ日本語(のローマ字表記)だったり、
どういう人たちなんでしょうね(笑)


Re: 私も連敗中
ペイシュー
こんにちは、みいさん^^

連敗の嵐ですか…
お互い、つらいですね(>_<)
いつかまた昇り調子が来る日を願って
打ち続けましょう!

と言いたい所ですが、最近忙しくて
なかなか打つ暇もありません(涙)
負けてもいいから打ちたい(^_^;)

> 私で良かったら I love Peitthew と書きますよ~。

ありがとうございます!
その気持ちだけで、後20連敗位しても生きていけそうです。



ぶた
自分もKGS使ってます…ちなみに自分は中国?の方にいきなりI hate japanと言われました(笑)

Re: タイトルなし
ペイシュー
こんにちは、ぶたさん^^

いきなり、I hate japan ですか…
強烈ですね(^_^;)
囲碁を楽しむのに、政治的(歴史的?)問題とか
持ちだされてもなぁって感じですよね。
こういう時、なんて対応すればいいんだろう?
それこそ、I love you ! とでも言ってみますか(笑)

I only wish to enjoy igo with you.
(私はただ、あなたと碁を楽しみたいだけ)
…あたりが大人の対応という気もします。


コメントを閉じる▲
仕事で、道具箱の中をがさごそやっていたら、
いつもは業務用カッターにかかってるはずの
カバーが何故か外れていて指先を切ってしまった。
左中指の指紋部分がぺろりとめくれて血があふれ出す。

fingercut.jpg

同僚のTちゃんに病院まで送ってもらい、
3針ほど縫ってもらっている間、私は
「あぁ、とうぶんウクレレ弾けなくなるなぁ。
 でも、碁は打てるか…」
などと下衆な事を考えていた。
(仕事の事はどうした…(汗))
幸い軽傷ですみ、来週には抜糸予定。
明日から仕事もできそうです。

2日ほどお休みをいただいたので、本屋に行く。
囲碁マンガ2冊を購入。
igocomics2013.jpg

それにしても、広島市内で最大規模の本屋で
しかも最近発売されたばかりの新刊だというのに、
「星空のカラス」の方は在庫が2冊。
「日々碁席」にいたっては最後の1冊だったというのは
どうなのか?
(いや、売れてるからだと思いたいけどね…(^_^;))
そんなにニッチなのか、囲碁マンガ?
負けるな! 私は買うぞ!!

ともあれ、囲碁マンガというレアなジャンルでくくられる
この2冊であるが、内容は全く対称的なのであった。

「星空のカラス」(モリエサトシ 著・白泉社)
…花とゆめCOMICS なんて買うのは何十年ぶりだろうか?
「ぼくの地球を守って」とか以来の様な気がする。

Q. いい歳をしたおっさんが買って恥ずかしくはないのですか?

A. ぜんぜん平気です。

文化系スポ根☆囲碁ガールと帯にあるように、
非常に熱いマンガである。
無理気味なストーリー展開と自意識過剰なオレ様キャラ達。
難癖をつけようと思えば、いくらでもつっこめる
荒削りな内容ながら、若さがこれでもかとばかりに
あふれるエネルギッシュな作品である。
これからの展開に期待。


「日々碁席」(笠太郎 著・日本棋院)
…こちらは、前作とはうって変わって
円熟味にあふれた作品である。
副題に "ほっこり碁会所ものがたり" とあり、
まさにその通りの内容である。
碁会所を舞台にした一話完結の物語は、
たいして劇的な事は起こらず、ただ登場人物たちが
碁を打っているだけなのであるが、
これが何とも言えず心地よいのである。
ややもすると野暮ったく見える絵柄と地味な内容は、
若さあふれるエネルギーやダイナミックさとは
無縁であるかもしれないが
(事実、ヒロインのさくらちゃん(19歳)でさえ、
 年配者のように見える(汗))
ベテランにしか出せないハートウォーミングな
味わいにあふれている。


今回、対称的な2冊を紹介したが、
もちろんどちらが優れているとかいう訳ではない。
強いて言えば、どちらも良い。
好みの問題もあろう。
囲碁においても、
模様を張り、現物よりも将来にかけ、
やがてやって来る侵入者と激しく切り合う展開もあれば、
じっくりと地を稼ぎ、無理な戦いを避け、
形よくまとめていく様な展開もある。
どちらが優れているという訳ではない。

(追記)この記事を書いてて、
 吉田秋生の「河よりも長くゆるやかに」
 というマンガの一節を思い出しました。

 「あのさあ…
  人間てさ…
  人間て 年とると
  苦しいことばっかだと思うか?」
 (中略)
 「…この河だって
  上流のほう行きゃ
  きれーなんだよなあ…
  それがまあ こんな汚れちゃって…」
 「でも 海に近くなるじゃん
  …最初はさ きれいかもしれないけど
  流れも急だし幅もせまいだろ」
 「まあな」
 「でも 海に近くなると汚れはするけどさ
  深くて広くてゆったりと流れるじゃないか」
 「どっちがいい?」
 「うん! そうだなー…
  おれは どっちかっていうと…」

【2013/02/23 15:13】 | 囲碁一般
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