[!]
5月Ω日
新聞のテレビ欄を見ていて、何か違和感を感じる。

第70期将棋名人戦
森内名人VS羽生善治!
違和感の正体は、最後の「!」であった。
前からこんなの付いてたっけ?
将棋の(しかも名人戦の)対局に
不釣り合いな感じがするのは私だけだろうか?
なんだかプロレスの対戦みたいじゃないだろうか?
思わず、羽生と森内がリングパンツ一枚で
戦っている姿を想像してしまう。
[終局の前に]
5月π日
囲碁では終局後ダメ詰めの作業を行うが、
ネット碁でこれをやる人をこの前初めて見た。
カーン(パスの音←私)
パシッ(ダメ詰め←相手)
カーン(パスの音←私)
パシッ(ダメ詰め←相手)
カーン(パスの音←私)
パシッ(ダメ詰め←相手)
・
・
・
最初は嫌がらせかと思ったが、
最後までダメを詰めた後は普通に終局同意し、
thxの挨拶もあった。
途中で文句を言ってやろうかとも思ったが、
そうしなくて良かった。
ネット碁にどっぷり浸かってるから
これが当たり前になっているけれども
実際はダメを詰めて、整地をして、
地も自分達で数えなくてはならないのである。
いつの間にかヴァーチャルな常識に染まっている私。
そういえば、整地も下手くそです。
[意表を突かれた]
5月δ日
下校途中の小学生たちがこんな会話を交わしていた。

最後の小目の台詞は、私の心の叫びです。
(追記)すいません。 日記と言いつつ
最後のは、実際はもう随分と前の話です(でも実話)
思い出したので書いちゃいました(汗)
5月Ω日
新聞のテレビ欄を見ていて、何か違和感を感じる。

第70期将棋名人戦
森内名人VS羽生善治!
違和感の正体は、最後の「!」であった。
前からこんなの付いてたっけ?
将棋の(しかも名人戦の)対局に
不釣り合いな感じがするのは私だけだろうか?
なんだかプロレスの対戦みたいじゃないだろうか?
思わず、羽生と森内がリングパンツ一枚で
戦っている姿を想像してしまう。
[終局の前に]
5月π日
囲碁では終局後ダメ詰めの作業を行うが、
ネット碁でこれをやる人をこの前初めて見た。
カーン(パスの音←私)
パシッ(ダメ詰め←相手)
カーン(パスの音←私)
パシッ(ダメ詰め←相手)
カーン(パスの音←私)
パシッ(ダメ詰め←相手)
・
・
・
最初は嫌がらせかと思ったが、
最後までダメを詰めた後は普通に終局同意し、
thxの挨拶もあった。
途中で文句を言ってやろうかとも思ったが、
そうしなくて良かった。
ネット碁にどっぷり浸かってるから
これが当たり前になっているけれども
実際はダメを詰めて、整地をして、
地も自分達で数えなくてはならないのである。
いつの間にかヴァーチャルな常識に染まっている私。
そういえば、整地も下手くそです。
[意表を突かれた]
5月δ日
下校途中の小学生たちがこんな会話を交わしていた。

最後の小目の台詞は、私の心の叫びです。
(追記)すいません。 日記と言いつつ
最後のは、実際はもう随分と前の話です(でも実話)
思い出したので書いちゃいました(汗)
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ダメ詰め
さとる 中国ルールとかだと、最後のダメを埋めて終わりです。普段の慣れとかもあるでしょうし、ダメを埋めるのも文化背景の違いの一つ、ネット碁ならではの面白みではないでしょうか?
ちなみにアメリカ碁協会は日本ルールですが、応氏がスポンサーをする大会では、当然ながらの応氏ルール。ダメを埋めてさらに自分の地を埋めて整地していきます。その際、埋める一手、一手も全部一目のポイントなので、真剣そのものです。碁石の数もきちんと合せてから開始しますしね。
Re: ダメ詰め
ペイシュー 中国ルールの事をよく知らなかったので、
さっきちょこっと調べてみたら…
日本ルールはいかに大きな地を囲うかを競うゲーム。
中国ルールはいかに多く自分の石を置くかを競うゲーム。
という事で、結果は同じになるようですね。
(厳密には違うらしいけど)
日本式に慣れてるから面倒くさそうに感じるけど、
変な後腐れは無くなりそうな感じ。
私も以前(2011/08/07)
ケチがついた事がありましたからね(^_^;)
プロでも、王立誠 vs 柳時熏
の例もありましたよね。
さとる 中国ルールとかだと、最後のダメを埋めて終わりです。普段の慣れとかもあるでしょうし、ダメを埋めるのも文化背景の違いの一つ、ネット碁ならではの面白みではないでしょうか?
ちなみにアメリカ碁協会は日本ルールですが、応氏がスポンサーをする大会では、当然ながらの応氏ルール。ダメを埋めてさらに自分の地を埋めて整地していきます。その際、埋める一手、一手も全部一目のポイントなので、真剣そのものです。碁石の数もきちんと合せてから開始しますしね。
Re: ダメ詰め
ペイシュー 中国ルールの事をよく知らなかったので、
さっきちょこっと調べてみたら…
日本ルールはいかに大きな地を囲うかを競うゲーム。
中国ルールはいかに多く自分の石を置くかを競うゲーム。
という事で、結果は同じになるようですね。
(厳密には違うらしいけど)
日本式に慣れてるから面倒くさそうに感じるけど、
変な後腐れは無くなりそうな感じ。
私も以前(2011/08/07)
ケチがついた事がありましたからね(^_^;)
プロでも、王立誠 vs 柳時熏
の例もありましたよね。
いつものようにコーヒーをいれ、朝いちからKGS。
あくびをしながら対局が付くのを待っていたが、
対戦相手のプロフ画像を見て一瞬で目が覚める。
「あっ!この人は…」
忘れもしない、以前私が完膚なきまでに叩きのめされた
アメリカの剛腕[2k]、Lさんであった。
血は逆流し、アドレナリンも大放出状態となる。
「ここで会ったが100年目! 相手にとって不足無し!
あの時は無様に敗れたが、今度はそう簡単には行かぬ。
いざ、勝負!!」
と一人で熱く盛り上がる。
しかし、この相手の強力は身に沁みてよく分かっている。
最近愛用している高目でわざわざ力勝負を挑むのは、
果たして得策なのだろうか?
一瞬そう思ったが、すぐにもう一人の自分が打ち消す。
負けるのはいい。
しかし、ひるむな!!
私は高目を打った。
やはり、その周辺で戦いが始まり
やはり、相手は一歩も緩まなかった。
かす石は取られたものの、
要石の方の攻め合いは私の一手勝ちとなり、
多分この時点で大勢は決まったのだと思う。
結果は、私の35目半勝ちであった。
定先(黒番・私)

対局が終わった後も、私はしばらく放心状態であった。
Lさんに勝った…
Lさんに勝った…
勝利の余韻に浸っていたが、
その後Lさんのプロフ画面を見ていたら、
もうさっさと次の対局に移っていたので、
またちょっと複雑な気分になる。
…でもいいのだ。
Lさんにとっては何の変哲もない
ただの一局だったかもしれないが、
私にとって、あなたは立ちはだかる上級の壁の
象徴のようなものだった。
[3k]に上がった時は実感が湧かなかったのだけれど、
今日Lさんに勝ててやっと
「あぁ、少しは前進できてるんだな」
と感じる事ができた。
ありがとうございました。
また熱い勝負ができると良いですね。
…って読んでないだろうけどさ。
日本語だしね。
あくびをしながら対局が付くのを待っていたが、
対戦相手のプロフ画像を見て一瞬で目が覚める。
「あっ!この人は…」
忘れもしない、以前私が完膚なきまでに叩きのめされた
アメリカの剛腕[2k]、Lさんであった。
血は逆流し、アドレナリンも大放出状態となる。
「ここで会ったが100年目! 相手にとって不足無し!
あの時は無様に敗れたが、今度はそう簡単には行かぬ。
いざ、勝負!!」
と一人で熱く盛り上がる。
しかし、この相手の強力は身に沁みてよく分かっている。
最近愛用している高目でわざわざ力勝負を挑むのは、
果たして得策なのだろうか?
一瞬そう思ったが、すぐにもう一人の自分が打ち消す。
負けるのはいい。
しかし、ひるむな!!
私は高目を打った。
やはり、その周辺で戦いが始まり
やはり、相手は一歩も緩まなかった。
かす石は取られたものの、
要石の方の攻め合いは私の一手勝ちとなり、
多分この時点で大勢は決まったのだと思う。
結果は、私の35目半勝ちであった。
定先(黒番・私)

対局が終わった後も、私はしばらく放心状態であった。
Lさんに勝った…
Lさんに勝った…
勝利の余韻に浸っていたが、
その後Lさんのプロフ画面を見ていたら、
もうさっさと次の対局に移っていたので、
またちょっと複雑な気分になる。
…でもいいのだ。
Lさんにとっては何の変哲もない
ただの一局だったかもしれないが、
私にとって、あなたは立ちはだかる上級の壁の
象徴のようなものだった。
[3k]に上がった時は実感が湧かなかったのだけれど、
今日Lさんに勝ててやっと
「あぁ、少しは前進できてるんだな」
と感じる事ができた。
ありがとうございました。
また熱い勝負ができると良いですね。
…って読んでないだろうけどさ。
日本語だしね。
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お見事!
牧神の午後 負けた事や負けた相手は、よく覚えているんですよね。
別に「勝って当たり前」なんて思っているわけではないのですが。
Re: お見事!
ペイシュー どうもです^^
以前の負け方が半端でなくひどく、
一生この人には勝てないのではないか
位のもんでしたので、嬉しかったですよ。
思わずガッツポーズして、
小声で「よっしゃーっ!」とつぶやいていました。
この日は一日中、気分が良かったです(単純)
さとる 白石の抜け跡、すさまじいですねー。右上の白石も中の目がなかったら手入れがいるし(って、放り込んである黒石はこの白の殲滅をねらったのでしょうか?)。反面、黒石はほぼ全部が繋がってますねー。万が一、右の切り離されてる黒が死んでても残ってたわけですし、殺されてたら少なくとも先手が回って来るわけですし。いやー、あっぱれでした^^。
Re: タイトルなし
ペイシュー えへへ、ありがとうございます^^
右上も殺してやろうと欲をかいていたら、
繋がられちゃいました。
KGSを打っていて楽しいのは、
色んな個性を持った打ち手がいることです。
とりわけ今回の様な喧嘩上等・力碁わっしょいな
相手だと気合が入ります。
攻め合いだって読めていた訳では全くなくて、
一歩ひるめば結果は真逆になってたかもな訳で…
いや、気合って大事ですね。
牧神の午後 負けた事や負けた相手は、よく覚えているんですよね。
別に「勝って当たり前」なんて思っているわけではないのですが。
Re: お見事!
ペイシュー どうもです^^
以前の負け方が半端でなくひどく、
一生この人には勝てないのではないか
位のもんでしたので、嬉しかったですよ。
思わずガッツポーズして、
小声で「よっしゃーっ!」とつぶやいていました。
この日は一日中、気分が良かったです(単純)
さとる 白石の抜け跡、すさまじいですねー。右上の白石も中の目がなかったら手入れがいるし(って、放り込んである黒石はこの白の殲滅をねらったのでしょうか?)。反面、黒石はほぼ全部が繋がってますねー。万が一、右の切り離されてる黒が死んでても残ってたわけですし、殺されてたら少なくとも先手が回って来るわけですし。いやー、あっぱれでした^^。
Re: タイトルなし
ペイシュー えへへ、ありがとうございます^^
右上も殺してやろうと欲をかいていたら、
繋がられちゃいました。
KGSを打っていて楽しいのは、
色んな個性を持った打ち手がいることです。
とりわけ今回の様な喧嘩上等・力碁わっしょいな
相手だと気合が入ります。
攻め合いだって読めていた訳では全くなくて、
一歩ひるめば結果は真逆になってたかもな訳で…
いや、気合って大事ですね。
いつもいつも中国流ばかり打っていたのだが、
ある日突然、飽きた。
「同じ事ばかりやっててもつまらない」
と思い
「じゃあ、どうするのか?」
の問いに
「あ、高目!」
とほぼ直観的にそう思った。
で打ってみたのだが、これがなかなかに良い。
直観って大事!
後付けで考えてみても、
どうにも自分に合っている様な気がしてならない。
まず、覚える事が少なくて済むのが良い。
「基本定石事典」上下巻などを見ても、
上巻まるまる一冊が小目の部。
以下に変化が多いかが知れよう。
星も下巻の半分以上を占めている。
残り半分を、目外し・高目・三々で割っているのだが、
三々は、序盤に打つにはあまりにもスケールが小さいし、
目外しは、何だかとらえどころが無くてよく分からない。
記憶力に自信の無い私にとって
結果、高目ということになる。
次に、自分の好きな外回りに石が来やすくなるのも○
自分のブログを読み返していると、
「あぁ、オレ外回り好きだったんだよなぁ…」
と感慨に耽ってしまう。
最近は地に辛く打つ事も多くなっていた。
高目は、忘れていた何かを思い出させてくれる。
大石を仕留めようが、

仕留められようが、

「ひぃ」と情けない声を上げながら打ちあう
チキンレースは、ドキドキして楽しい。
囲い合いの半目勝負より、間違いなく楽しい。
さらに、高目は打つ人が少ないためか、
私([3k])位のランク周辺では、あまり定石を知らない人が多い。
私はほぼ、ケイマ掛けの定石しか打たないが、
高目周辺では割と有利な状況になり易い(ような気がする)
実際、高目を打つようになってからの勝率が
5勝3敗。
微妙なようだが、
勝率5割なら御の字の私にとって、
これはかなりの好成績といえる。
懸念が無い訳でもない。
プロの対局で、高目ってほとんど聞かないからだ。
NHK杯でも、あまり見た記憶が無い。
おそらくトータル的に勝ちにくい布石なのだろう。
でも、いいじゃないか。
楽しいし。
人と違った事をやるのも、ちょっとかっこいい。
…
うわ、中二病かな、これ?
KGSで、中二病って…(汗)

ある日突然、飽きた。
「同じ事ばかりやっててもつまらない」
と思い
「じゃあ、どうするのか?」
の問いに
「あ、高目!」
とほぼ直観的にそう思った。
で打ってみたのだが、これがなかなかに良い。
直観って大事!
後付けで考えてみても、
どうにも自分に合っている様な気がしてならない。
まず、覚える事が少なくて済むのが良い。
「基本定石事典」上下巻などを見ても、
上巻まるまる一冊が小目の部。
以下に変化が多いかが知れよう。
星も下巻の半分以上を占めている。
残り半分を、目外し・高目・三々で割っているのだが、
三々は、序盤に打つにはあまりにもスケールが小さいし、
目外しは、何だかとらえどころが無くてよく分からない。
記憶力に自信の無い私にとって
結果、高目ということになる。
次に、自分の好きな外回りに石が来やすくなるのも○
自分のブログを読み返していると、
「あぁ、オレ外回り好きだったんだよなぁ…」
と感慨に耽ってしまう。
最近は地に辛く打つ事も多くなっていた。
高目は、忘れていた何かを思い出させてくれる。
大石を仕留めようが、

仕留められようが、

「ひぃ」と情けない声を上げながら打ちあう
チキンレースは、ドキドキして楽しい。
囲い合いの半目勝負より、間違いなく楽しい。
さらに、高目は打つ人が少ないためか、
私([3k])位のランク周辺では、あまり定石を知らない人が多い。
私はほぼ、ケイマ掛けの定石しか打たないが、
高目周辺では割と有利な状況になり易い(ような気がする)
実際、高目を打つようになってからの勝率が
5勝3敗。
微妙なようだが、
勝率5割なら御の字の私にとって、
これはかなりの好成績といえる。
懸念が無い訳でもない。
プロの対局で、高目ってほとんど聞かないからだ。
NHK杯でも、あまり見た記憶が無い。
おそらくトータル的に勝ちにくい布石なのだろう。
でも、いいじゃないか。
楽しいし。
人と違った事をやるのも、ちょっとかっこいい。
…
うわ、中二病かな、これ?
KGSで、中二病って…(汗)

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さとる 高目の碁は江戸時代の棋士では大仙知とか雄蔵がよく打ってたはずです。お確かめあれ。。。大模様から戦闘に持ち込んで相手を圧倒・殲滅する。かっこいいですよね!現代棋士だと高木祥一先生でしょうか、、、。チェックしてみたらいかがでしょうか。
わたしも「みんなが打ってるから」というのではなく、好きな手をもっと打ちたいものです(でも負けると口惜しい、、、)。
Re: タイトルなし
ペイシュー 本日も高目で行ってみました。
振り替わりのクレージーゲームとなり
訳分からんかったけど、
1目半差で負けました(+_+)
やはり、だんだん5割に近づいていく…(^_^;)
でも楽しかったから、いいや!
高目は乱戦になり易いのかもしれませんね。
プロの高目の棋譜って興味をそそられます。
滅多に棋譜並べとかやらないんですが、
ちょっとやってみたくなりました。
fedefede 高目憧れますが、怖くて打てません。
でも相手が打ってくるのは好き。
是非、高目使いになって新たな境地を見つけて下さい。
Re: タイトルなし
ペイシュー 高目使いって、なんかいい響き(笑)
また唐突に飽きる日まで、しばらく続けてみるつもりです。
今朝は、5子局だったので高目はお休み。
7目半負けてきました(+_+)
[3d]つえぇーっ!
師匠のウクレレは実に良い音が鳴るのに、
私のウクレレときたら、どうにもぼんくらな音なのである。
特にハイコードを押さえると
ポコポコと木魚の様な音が鳴る始末。
ウクレレで経を上げてどうする。
これは道具が悪いに違いないと自分の腕を棚に上げ、
「よしっ、カマカのウクレレ(8万位)買うか!」
と思ってもみるのだが、財布の中身と相談してみるに
それも厳しく、うじうじと悩んでいたところ、
「弦を張り替えるだけでもずいぶん違うよ」 と聞き
「これだ!」 と思う。
さらに、どうせなら LOW G という少し特殊な弦にしてみよう
と思い、さっそく購入。
しかし白の巻弦は思ったより太く、ブリッジの溝にかからない。
仕方なくカッターで、がしがしと溝を削り
四苦八苦して弦を押しこむ。
が、苦労の甲斐なく、どうにも音に違和感があるのであった。
ぼわわ〜〜ん
ぼわわ〜〜ん
ぼわわ〜〜ん
ぶちん
ぶちん?
あ、切れた。
…
こいつ切れやがった!
まだ1時間も経ってないのに。
頭にきて、そのままネットでまた別の弦を注文。
待ち侘びて2日後、ようやく届いた弦を張り替えると
また、切れた。
( ゚д゚)
( Д ) ゚ ゚
ダメだ!ダメだ!ダメだ!
もう巻弦はダメだ!
こうなるともうどうにも止まらず、
本に、「釣り糸でも可」
と書いてあったのを思い出し、釣り具屋へGo!
30号の太い糸を買ってくる。
今度はさすがに切れたりはしなかったんだけど
ボヨボヨと非常に残念な音しか出ず(+_+)
977円が無駄になる。
しかし釣り糸に怒ってみても仕方がないではないか!
「ていうか、わし釣り糸じゃけんね」
…もっともである。
結局この後、頭を冷やして色々調べ、
フロロカーボン製の黒弦を購入。
完璧ではないけれど、何とか
まずまずの音が出る様になりました。
ああ、疲れた。
負け惜しみ覚悟で言わせてもらえば、
ポンと8万円の新品を買うよりも、
こういうじたばた試行錯誤するのが
また楽しかったりもするんですよ。
道に迷った時、迷った先でも景色を楽しむ事ができれば…
でもなかなか迷走してる最中は、頭に血が上って
そんな余裕は無いんですけれどもね(笑)
碁でも先の見えない攻め合いなど、血管ブチ切れそうで
苦しいんだけど、でも楽しい。
そんな感じなんだけど分かってもらえるでしょうか?
一応(?)囲碁ブログなんで、
最後ちょっとそれらしくまとめてみました(汗)

釣り糸、あと99mもどうしよう…
私のウクレレときたら、どうにもぼんくらな音なのである。
特にハイコードを押さえると
ポコポコと木魚の様な音が鳴る始末。
ウクレレで経を上げてどうする。
これは道具が悪いに違いないと自分の腕を棚に上げ、
「よしっ、カマカのウクレレ(8万位)買うか!」
と思ってもみるのだが、財布の中身と相談してみるに
それも厳しく、うじうじと悩んでいたところ、
「弦を張り替えるだけでもずいぶん違うよ」 と聞き
「これだ!」 と思う。
さらに、どうせなら LOW G という少し特殊な弦にしてみよう
と思い、さっそく購入。
しかし白の巻弦は思ったより太く、ブリッジの溝にかからない。
仕方なくカッターで、がしがしと溝を削り
四苦八苦して弦を押しこむ。
が、苦労の甲斐なく、どうにも音に違和感があるのであった。
ぼわわ〜〜ん
ぼわわ〜〜ん
ぼわわ〜〜ん
ぶちん
ぶちん?
あ、切れた。
…
こいつ切れやがった!
まだ1時間も経ってないのに。
頭にきて、そのままネットでまた別の弦を注文。
待ち侘びて2日後、ようやく届いた弦を張り替えると
また、切れた。
( ゚д゚)
( Д ) ゚ ゚
ダメだ!ダメだ!ダメだ!
もう巻弦はダメだ!
こうなるともうどうにも止まらず、
本に、「釣り糸でも可」
と書いてあったのを思い出し、釣り具屋へGo!
30号の太い糸を買ってくる。
今度はさすがに切れたりはしなかったんだけど
ボヨボヨと非常に残念な音しか出ず(+_+)
977円が無駄になる。
しかし釣り糸に怒ってみても仕方がないではないか!
「ていうか、わし釣り糸じゃけんね」
…もっともである。
結局この後、頭を冷やして色々調べ、
フロロカーボン製の黒弦を購入。
完璧ではないけれど、何とか
まずまずの音が出る様になりました。
ああ、疲れた。
負け惜しみ覚悟で言わせてもらえば、
ポンと8万円の新品を買うよりも、
こういうじたばた試行錯誤するのが
また楽しかったりもするんですよ。
道に迷った時、迷った先でも景色を楽しむ事ができれば…
でもなかなか迷走してる最中は、頭に血が上って
そんな余裕は無いんですけれどもね(笑)
碁でも先の見えない攻め合いなど、血管ブチ切れそうで
苦しいんだけど、でも楽しい。
そんな感じなんだけど分かってもらえるでしょうか?
一応(?)囲碁ブログなんで、
最後ちょっとそれらしくまとめてみました(汗)

釣り糸、あと99mもどうしよう…
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先崎学先生の本
牧神の午後 おひさしぶりです。
先崎学八段が囲碁の本を出してくれました。
「桂馬の両あたり」というタイトルです。いや、ほんとに囲碁の本です。
本屋では、将棋の棚に並んでいました。
Re: 先崎学先生の本
ペイシュー お久しぶりです^^
NHK囲碁講座のテキストに連載されてたやつですね。
私は連載中に読んでいたので、
買おうかどうしようか迷ってたんですが、
結局買っちゃいました(笑)
先ちゃんの本、面白いんだから仕方が無い。
> 本屋では、将棋の棚に並んでいました。
あらら、そうですか(^_^;)
まだまだ、囲碁・将棋って社会的認知度が低いんですね(+_+)
弦
さとる 最初の「Low G」は、ひょっとしてガット弦だったのでしょうか?「太い」とあるし、、、^^。ガット弦だったのなら、張ってからしばらく(最低一晩?)待ってからチューニングしてくださいねぇ(って、もう遅いか:汗)。ガット弦はその独特の音色から愛好家が多いですが、音量は落ちるし、持ちも落ちるし、切れやすいし、でなかなかのくせ者のようですね(太いし)。ペイシューさんの音の好みがわかりませんが、どちらかというと張りのあるきらきらした音でしょうか?根気よく好みの音が出る弦を探すのも趣味の楽しみのひとつでしょうか、、、。がんばってください!
Re: 弦
ペイシュー 情報ありがとうございます。 待ちきれなくて、
すぐにチューニングしてポロポロやってました(>_<)
最初のは多分、人造ガットってやつだと思います。
4弦単独ではいい音がしたんですけど、
他の弦と一緒に鳴らすと浮いた感じだったんですよ。
ポロポロ カラカラ キラキラ
柔← →硬
擬音でいえば私の好みは、カラカラです。
でもなかなか良い音を出すのも難しいですね(^_^;)
地道に頑張ります。
そしていつか、カマカのウクレレを買うのだぁーっ!
牧神の午後 おひさしぶりです。
先崎学八段が囲碁の本を出してくれました。
「桂馬の両あたり」というタイトルです。いや、ほんとに囲碁の本です。
本屋では、将棋の棚に並んでいました。
Re: 先崎学先生の本
ペイシュー お久しぶりです^^
NHK囲碁講座のテキストに連載されてたやつですね。
私は連載中に読んでいたので、
買おうかどうしようか迷ってたんですが、
結局買っちゃいました(笑)
先ちゃんの本、面白いんだから仕方が無い。
> 本屋では、将棋の棚に並んでいました。
あらら、そうですか(^_^;)
まだまだ、囲碁・将棋って社会的認知度が低いんですね(+_+)
弦
さとる 最初の「Low G」は、ひょっとしてガット弦だったのでしょうか?「太い」とあるし、、、^^。ガット弦だったのなら、張ってからしばらく(最低一晩?)待ってからチューニングしてくださいねぇ(って、もう遅いか:汗)。ガット弦はその独特の音色から愛好家が多いですが、音量は落ちるし、持ちも落ちるし、切れやすいし、でなかなかのくせ者のようですね(太いし)。ペイシューさんの音の好みがわかりませんが、どちらかというと張りのあるきらきらした音でしょうか?根気よく好みの音が出る弦を探すのも趣味の楽しみのひとつでしょうか、、、。がんばってください!
Re: 弦
ペイシュー 情報ありがとうございます。 待ちきれなくて、
すぐにチューニングしてポロポロやってました(>_<)
最初のは多分、人造ガットってやつだと思います。
4弦単独ではいい音がしたんですけど、
他の弦と一緒に鳴らすと浮いた感じだったんですよ。
ポロポロ カラカラ キラキラ
柔← →硬
擬音でいえば私の好みは、カラカラです。
でもなかなか良い音を出すのも難しいですね(^_^;)
地道に頑張ります。
そしていつか、カマカのウクレレを買うのだぁーっ!
分不相応な願い事ならともかく、
日常のささやかな願い事なら割と叶う時もある。
前回、囲碁関連の本をもっと読みたいという様な事を
書いたとたん、さっそく本屋でこんな新刊を見つけた。
「直観力」 マイケル・レドモンド著(海竜社)
NHK講座や解説でもおなじみのレドモンド9段。
欧米人で初めてプロ棋士9段まで上り詰めた人でもある。
囲碁について、日本について、人生について…
様々なテーマで語られており、実に面白かった。
直観と大局観の違いなど自らの囲碁観を記した第1部も
いいんだけど、やはり白眉は自身の半生を綴った第2部であろう。
アメリカの片田舎の天才少年が、日本に来てプロ棋士に挑戦。
10面打ちの中の一人として、しかも置き石は7つ。
負けるはずが無い!
そう思った。
しかし、結果は1目半負け。
しかも相手からは、緩めていい勝負に持ち込ませたような
気配すら感じられた。
13歳の夏のこの出来事が、自身の運命を決定づける。
「このとき、私の中で何かが動いた。
自分は碁が強いのだと
どこかで天狗になっていたことは間違いない。
その鼻が、いとも簡単にへし折られた。それと同時に、
囲碁の世界の底知れない奥深さを感じざるを得なかった。
私などがまるで知らない世界が、このさきにある。
そう直観した。
これほど強い人がいるのだから、自分もそうなりたい。
それはわたしの魂の碁盤に打ち込まれた1手だった」
(本文より)
私は、精神論や技術論も好きだが、それよりもっと
切れば血が滲むようなその人の実体験に基づく
ひりひりとした文章が好きだ。
13歳の夏、
異国での人生を決定づける鮮烈な体験。
私はうらやましいと思った。
私の青春にそんな1コマは無かった。
その他にも院生時代、定石を正しく打ったために
師範代に烈火のごとく叱られたというエピソード。
「何故いつも、本に書いてある様な手ばかり打つのか?
自分で定石を作るくらいじゃないと駄目だ!」
この時の師範代が、宮沢吾朗6段(当時)
このころから、宮沢吾朗は宮沢吾朗だったんですね(笑)
こうしてレドモンド先生の戦闘的な棋風が出来上がっていく。
現在40代のレドモンド氏だが、
9段になっただけでは満足せず
さらなる高みを目指している。
ピークはまだまだ先にあるのだと…
私の様に遅くに碁を打ち始めたアラフォーには心強い言葉だ。
ぜひ、トップリーグ入り、さらにはタイトル獲得を果たして
その事を証明してみせてほしいと思う。
最後に、この本には囲碁に対する愛がいっぱい詰まっています。
全ての愛棋家におすすめ!
(追記)13歳の夏、私は何に夢中になっていたのだろう?
思い出してみたんだけれど、
え〜と…クレイジークライマー?
(こんなの↓)

だめだこりゃ(汗)
あなたの13歳の夏は、どうでしたか?
日常のささやかな願い事なら割と叶う時もある。
前回、囲碁関連の本をもっと読みたいという様な事を
書いたとたん、さっそく本屋でこんな新刊を見つけた。
「直観力」 マイケル・レドモンド著(海竜社)
NHK講座や解説でもおなじみのレドモンド9段。
欧米人で初めてプロ棋士9段まで上り詰めた人でもある。
囲碁について、日本について、人生について…
様々なテーマで語られており、実に面白かった。
直観と大局観の違いなど自らの囲碁観を記した第1部も
いいんだけど、やはり白眉は自身の半生を綴った第2部であろう。
アメリカの片田舎の天才少年が、日本に来てプロ棋士に挑戦。
10面打ちの中の一人として、しかも置き石は7つ。
負けるはずが無い!
そう思った。
しかし、結果は1目半負け。
しかも相手からは、緩めていい勝負に持ち込ませたような
気配すら感じられた。
13歳の夏のこの出来事が、自身の運命を決定づける。
「このとき、私の中で何かが動いた。
自分は碁が強いのだと
どこかで天狗になっていたことは間違いない。
その鼻が、いとも簡単にへし折られた。それと同時に、
囲碁の世界の底知れない奥深さを感じざるを得なかった。
私などがまるで知らない世界が、このさきにある。
そう直観した。
これほど強い人がいるのだから、自分もそうなりたい。
それはわたしの魂の碁盤に打ち込まれた1手だった」
(本文より)
私は、精神論や技術論も好きだが、それよりもっと
切れば血が滲むようなその人の実体験に基づく
ひりひりとした文章が好きだ。
13歳の夏、
異国での人生を決定づける鮮烈な体験。
私はうらやましいと思った。
私の青春にそんな1コマは無かった。
その他にも院生時代、定石を正しく打ったために
師範代に烈火のごとく叱られたというエピソード。
「何故いつも、本に書いてある様な手ばかり打つのか?
自分で定石を作るくらいじゃないと駄目だ!」
この時の師範代が、宮沢吾朗6段(当時)
このころから、宮沢吾朗は宮沢吾朗だったんですね(笑)
こうしてレドモンド先生の戦闘的な棋風が出来上がっていく。
現在40代のレドモンド氏だが、
9段になっただけでは満足せず
さらなる高みを目指している。
ピークはまだまだ先にあるのだと…
私の様に遅くに碁を打ち始めたアラフォーには心強い言葉だ。
ぜひ、トップリーグ入り、さらにはタイトル獲得を果たして
その事を証明してみせてほしいと思う。
最後に、この本には囲碁に対する愛がいっぱい詰まっています。
全ての愛棋家におすすめ!
(追記)13歳の夏、私は何に夢中になっていたのだろう?
思い出してみたんだけれど、
え〜と…クレイジークライマー?
(こんなの↓)

だめだこりゃ(汗)
あなたの13歳の夏は、どうでしたか?




