KGS囲碁日記、 囲碁4コマなど
立春だとか春一番吹いたとか言ったって、
まだまだ寒いですね。
前回 (碁会所デビュー編)の続きです。

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今回登場の二人…若手落語家の
柳亭小痴楽さんと春風亭 ぴっかり☆さんを
モデルに描き始めたのですが、
全然似ていない(^_^;)
…ていうか、早々に似せるのは諦めました。
絵って難しいですね。
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【2017/03/16 09:39】 | へなちょ碁31~40
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明けましておめでとうございます。
…って遅いですね(^_^;)
ここは、時間がゆっくり流れているブログです。

さて、皆さん初めて碁会所に行かれた時はどうでしたか?
私はけっこうドキドキでしたよ。
今回はそういうお話です。

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【2017/01/30 14:36】 | へなちょ碁31~40
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エピメテウス
こんばんは。

私もはじめて碁会所はいるのにかなり時間かかりました。やっとはいって自らの棋力をいうと、「今は相手になる人がいない」と返されてその日は徒労に終わりました。

「碁会所へ行こう」3コマ目のような人が、碁会所で碁を打ってる、と思っている人は多いと思います。

実際にも、いないとは言えないですけど・・・(こわっ)。

なにごとも「慣れ」だと思います。碁も対局をとおして上達するのだと思いますが、あたまで考えるよりやってみて慣れなければ始まらないと思うようになりました。

それにしても碁会所の敷居が高いのは普及という点からは自らのクビをしめているのでしょうね。




Re: タイトルなし
ペイシュー
エピメテウスさん、こんにちは^^

せっかく勇気を出して入ったのに、返されてしまうとは!(>_<)
碁会所にも、当たり外れがありますねえ・・・
私の場合、いざ入ってしまえば、暖かく迎えてもらったので
ラッキーだったのかもしれません。

もっとふらっと気軽に入れるような空気になるといいんですけどね、
棋力が離れていてもお互い楽しめる
「置き石」という便利なものがあるんですから・・・

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お久しぶりです(汗)
あんまりお待たせするのもあれなんで、今回から
出来た分から公開することにしました。
頻繁に訪れてくれる方にせめてもの気持ちと
更新が空きすぎると広告が増えて鬱陶しいというのが理由です。
年内には完結…予定です(^_^;)

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2ページ目UP (2016/12/18)
3ページ目UP (2016/12/21)
4ページ目UP (2016/12/24) 完結

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葛野松之助(本因坊丈和)と庄内藩士(長坂猪之助)に関するエピソードは
「囲碁史探偵が行く」 (福井正明 著 ・ 日本棋院 刊)
を、参考にさせていただきました。
それでは皆様、良いお年を!

【2016/12/24 12:18】 | へなちょ碁31~40
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やっと、液晶ペンタブレットとCLIP STUDIO PAINTを使い始めました!
(といっても、下描きだけはディスプレイ上ではしっくりこず、
相変わらず紙と鉛筆で描いていますけど…)
デジタルツールにも少しずつ慣れてきました。
やっとミリペン卒業だぜー!
プロ気分、プロ気取り。

あまり代わり映えしないですか?
まあ、いい道具を使い始めたからって、
絵が上手くなった訳じゃありませんからね(^_^;)

【2016/10/23 11:11】 | へなちょ碁31~40
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エピメテウス
こんばんは。

「年年歳歳花相似、歳歳年年人不同」(ねんねんさいさいはなあいにたり、さいさいねんねんひとおなじからず)
慣用句になっている感がありますが「代悲白頭翁」という詩の一節だそうです。

自分の子どもや職場の後輩も知らぬ間に立派になっているものです。あとから碁を始めた年下の人が、自分を追い越していくというのはもはや当たり前のことです。

しかし、好きで始めた囲碁なのだからどれだけ追い越されても、一生上達を目指していきたいと思っています。



Re: タイトルなし
ペイシュー
エピメテウスさん、こんにちは^^

年齢のせいにするのもあれなんですが、
全く進歩がない自分に呆れかえる今日この頃。
(また、kgs [4k] に落ちましたー (^_^;))
一歩でも前進したいものです。

「年年歳歳花相似、歳歳年年人不同」

勉強になります。
今日は文化の日。

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メメント・モリ (死を想え)

という言葉があるが、
慌ただしく過ぎゆく日々の中、
そんなもん想ってる暇があるかいな
という方が大半なのではないか。
私だってそうだった。
せいぜいが碁で大石が死んだら、悔しい程度
(昨日も死にました(>_<))
それだって、その一局限りの事だ。

胸部X線に異常影の疑い、要再検査

先日、受けた会社の健康診断の結果にそうあった。
お気楽な性分なので、その時はまださほど深刻には捉えておらず、
「めんどくさいから行かなくてもいいかなぁ」
と言ったら、周りから
「いや、だめでしょ。 それ、やばいでしょ」
と言われ、なんだかだんだん不安になる。
心当たりがないわけでもない。

1日2箱、15年の喫煙歴

現在は、もう禁煙して10年以上経つが、
以前は、立派なチェーンスモーカー(薬物中毒者)だったのだ。
全く馬鹿げた経歴だと思うが、
かって薬中だった立場から言わせていただけば、
「百害あって一利なし」
という言葉は嘘だと思っている。
喫煙室での他部署との情報交換や
会話が途切れた時に間が持つなど…
あれはコミュニケーション・ツールとしては、
非常に優秀なアイテムだ。
まあ、でも所詮その程度のもので、
「百害あって一利あり」
といったあたりが私の実感だ。
今は、止めて本当に良かったと思っている。

ともあれ、15年間の百害が今、異常影として
私の前に現れたのだとしたら…

がんだったりして
(まさかね)
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
(なんちて)

…そりゃ、自業自得って奴だな。


初めてのCTスキャン

こう書くとハウツー本のタイトルの様だが、
実際は5分で終わったのであった。
検査結果は、異常なし!
肩の力が抜けていくのを感じる。
帰り際、
「何ともないようですが、念のため放射線科の医師とも相談して、
異常があるようでしたら、またご連絡します」
そう言われて病院を後にする。

やあ、空の光が眩しいぜ。
CT代 5,000円は痛かったけど、安心を買ったと思えば、
ちっとも惜しくなかった。
嬉しくなって、麻婆豆腐を食べる。
さらに嬉しくなって、

広島から小郡(新山口)まで自転車で行って帰る

往復280km
本当は、下関まで行って九州上陸を果たしたかったのだが、
小郡手前で、自転車がパンクし心が折れる。
体はガクガクになったが、心は高揚していた。
これが、生きている実感ってやつか

高揚冷めやらぬまま、再び日常に埋没する筈だった。
…筈だったのに、電話があったのだ。 病院から。

「ちょっと状況をご説明したいので、
また来院いただけますか」


心臓がドクンと波打つ音を聞く。
え?
なによ、状況って?
そういや、帰り際なんか言ってなかった?

「異常があるようでしたら、またご連絡します」

いや、いや、いや、いや…
何ともないって言ったじゃん!
どうなっとんじゃあーーーー!

これは、あれか?
一旦、安心させといて落とすパターンか?
電話では何も教えてくれなかったので、
来院日まで1週間以上、私はひたすらビビっていた。
わざわざ連絡してくる位だから、状況は良くないと考えるのが妥当だろう。
自覚症状などまるでなかったが、こうなってみると
何だか肺のあたりに違和感があるような気がしてくるから不思議だ。
最悪も想定し、開きなおる。

いつかは死ぬんだっ!

だから、何があっても取り乱したりしないこと。
治療可能なのかどうか? 方法をよく聞いて検討すること。
最悪の場合、残された時間内でやるべき事の優先順位をつけること。
それから、それから…
かってないほどにメメント・モリリングな私の一週間はこの様に過ぎていった。
そして、その日

特にどうということはありません

その日、医師は私の目を見てそう言った。
「はあ…」

正直、自分には説明されてもよく分からなかったのだけど、
小さな肉芽腫というものがあって、別に大したことはなさそうだけど、
念のため、半年後にまたスキャン撮りますか…
との事でした。

あんなにビクビクした日々は、一体なんだったのか!

まあ、安心したのは事実ですが、
心のどこかで声がするんですよ。

だまされてはいけない

これもまた伏線の一部なのではないのか?
その疑念は未だ拭えず、
また安心して落とされてもあれなんで、
とにかく、いつどうなっても良いように精一杯やろうと…
死を心の片隅におき、
悔い無き日々を…とはいかないまでも、
悔い少なき様、日々を生きようと…
その様に思いながら帰途につく。

途中、スーパー銭湯に立ち寄り、
ビールを飲んで寝る。
…って
やっぱり、怠けちゃいますね、自分(^_^;)


(追記)小郡までの道中は、予想よりアップダウンがきつくて大変でしたが、
これを見て脱力、思わず和んじゃいました。
たくさん写真を撮って、ベストショットがこれなのもどうかと思いますが…

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【2016/10/10 17:11】 | 雑談
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与太郎
よかったー結局大丈夫なんですね(笑)
まあそんなにサイクリングできるなら健康に問題あるわけないですよね!

Re: タイトルなし
ペイシュー
与太郎さん、こんにちは!
小心者なので、あれこれ考えてしまいました(^_^;)
健康、大事ですね(>_<)

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